グリーンリボンマスクキャンペーン

臓器提供について考えよう!

グリーンリボンは、
移植医療のシンボルマークです。

移植医療とは、病気などの理由で臓器の機能が低下し
移植でしか治療できない患者さんと、
死後に臓器を提供したいという方を結ぶ医療です。
一部の臓器では、健康な方から臓器の一部を提供していただく生体移植も行われています。

現在、日本で臓器の提供を待っている方は約14,000人おられますが、
その中で実際に移植を受けられる人は年間1〜2%です。
ほとんどの人が待っている間に亡くなられたり、待つことを諦めたりしています。

また、臓器提供は亡くなる方の権利の1つであるにも関わらず、
国民の12.7%しか臓器提供の意思表示をしていません。
これまで私たちは移植医療に携わる病院として、
患者会や地域のプロスポーツチームの協力を受けて移植医療の普及活動を行ってまいりました。
しかし、臓器提供や提供の意思表示が少ない事実を
十分に市民の皆様に届けることはできておりませんでした。

そこで、移植医療のシンボルマークをあしらったグリーンリボンマスクを作成し、
多くの人達と着用・共有することで、
市民の皆様へ移植医療や臓器提供意思表示の尊さを伝えられないかと考えました。
これがグリーンリボンマスクキャンペーンです。

移植を待つ患者さんは『移植はしたいけど、人の死を望む人間にはなりたくない』
という葛藤と常に戦っておられます。
グリーンリボンマスクによって、移植医療や臓器提供について
職場や家族の皆様と話し合えるキッカケづくりが出来たら幸いです。

グリーンリボンマスクキャンペーンのマスクとシール
あなたの意思で
救える命・こころがあります
グリーンリボンマスクをつけて
臓器提供について考えてみませんか
自分のため、大切な人のために

キャンペーン活動報告

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